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| 園だより3月号 巻頭言 <主 題> 5・4歳児”希望をもって” 3歳児”よろこびあう” 2歳児”おおきくなったよ” <聖 句> 年主題聖句 「わたしはあなたと共にいる。」 (イザヤ書43章5節) 3月の聖句 「主が一歩一歩を備えてくださる。」 (箴言16章9節) |
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2025年度の終わりの月を迎えました。先月には、インフルエンザ等の流行もありましたが、それぞれの学年で一年の集大成となる生活発表会の時が与えられました。一人ひとりの子どもたちが、仲間と共に過ごす中で成長してきた姿を見ることが出来てとても嬉しく思っています。特に年長組にとっては、一年の終わりというだけでなく、“めぐみ”での最後の生活発表会の時でした。年長組の子どもたちにとっては、それぞれが、“めぐみ”で過ごしてきた今までの日々での色々な出来事を思い起こす時であったことでしょう。みんな同じ様にではなく、みんなが違って一人ひとりが大きくなりました。そのことを神様に心から感謝します。その成長に欠かせない一つのことが、神様と周りの人に愛されていることです。愛された人は愛することを学びます。神に与えられた出会いと交わりにより“めぐみ”で培われた愛の世界を子どもたちのこれからの歩みに活かしてほしいと心から願っています。 2025年度の最後の月を迎えて、与えられている聖句は、それぞれが一年の歩みを終えて、新しい一歩を踏み出そうとしている全ての人に大切な言葉です。一年の歩みに感謝すると同時に、新しい歩みへ不安や恐れのある人に、勇気と希望を与えてくれる言葉です。私達が生かされている事は、とても大切なことであり、神様の愛と恵みに包まれている出来事なのです。そのことに気が付く時、“主が一歩一歩を備えてくださる。”という言葉は、新たな歩みに向かう力となります。 毎月引用させていただいてきたアンパンマンの作者である“やなせたかし”さんの言葉を今月も紹介させていただきます。何故なら、その一つひとつの言葉の中に私の思いと共通のことがあるからです。それは、私達が気づかないでいる日常の中に、多くのものが隠れていることを伝えてくれています。『ともに生きる』という本の中では“生きる、生きてる、生かされているということは本当にありがたい”と記し“一寸先は闇でも、その一寸先には光がある。”と記しておられます。生きること、生かされていることの大切さを伝えてくれています。また、『ちいさなてのひらでも』の中では“ごくありふれた日常のなかにさりげなくひっそりと幸福はかくれています”とも“ちいさなてのひらでも幸せはつかめる ちいさなこころにもしあわせはあふれる”とも記されています。ほんの些細な事の中に秘められている大切なことを教えてくれています。そして、『絶望の隣は希望です!』の中では、“ひとりひとりの力はとても弱い。しかし、力を合わせれば、山をも動かせるのです。僕も多くの人に助けられ、支えられてきました。みんな支え合いながら、生きているのです。”と記し、他者と共に生きること、生かされていることの豊かさを伝えてくれています。2025年度を終える今、私にとって子どもたちと共に過ごしてきた日々の豊かさを実感しています。子どもたちと過ごす中で、笑いあり、涙ありの世界を味わえたことを感謝しています。ここ“めぐみ”で育って卒園する子どもたちに、新たな一歩を踏み出すために大切な心の支えを伝えます。それは、突然の不慮の事故で自らの命と向き合い、車椅子生活になり、多くの困難を強いられた星野富広さんの言葉です。この言葉は私の支えでもあります。“苦しくてどうしようもない時 いつもうかんでくることばがあった 神様がいるんだもの なんとかなるさ そしていつも なんとかなった”子どもたちがこれからの歩みの中で、困った時に思い出してくれたら嬉しいです。 |
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| < 園 長 > | ||
| 年長組 | |
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| 年中組 | |
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| 年少組 | |
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| もも組 | |
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| ちいさなつどい | |
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| 著作・製作 学校法人星陵学園 星陵台めぐみ幼稚園 無断複写・転用・転記はできません。 |
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